会山行紀行文 2021年
4/1(木)
晴れ
(すもんだけ)
守門岳

1537.2m
参加者 (紀行文) 2349 M/T
No−1 グレード:B  9名
 担当リーダー 1854 M/T (男性4名・女性5名) (写真)2349M/T 1854M/T
≪コースタイム≫
二分冬期除雪最終地点(7:00)…保久礼小屋(9:00)…キビタキ小屋(10:00)…大岳(11:00)…キビタキ小屋(11:45-12:30)
…保久礼小屋(12:50)…二分除雪最終地点(15:00)
≪紀行文≫
〜〜〜青空の元、東洋一の雪庇と雪原歩きを楽しんで来ました〜〜〜

 一年ぶりの山行、守門岳に参加させて頂きました。久々の山行と会友との再会をとても楽しみにしていました。
 前日は黄砂で晴れでも山は見えず、曇ったような日でしたが、この日は朝からすっきり晴れて、 4月1日スタートを歓迎してくれてるような天気。
 準備運動をして、二分、除雪最終地点より、9名(男4名、女5名、BC2名含む)登山開始。
 ワカンとアイゼン携帯しましたが、雪質良好で、つぼ足で登れました。

 登山口より、夏道合流の、保久礼小屋までが長く、そこから、キビタキ小屋を過ぎ樹林帯を抜けると、 樹々は雪の下、頂上まで直登の真っ白な雪原の登りとなり、振り返れば、登って来た道と、透き通ったような山々の大絶景に感激でした。
 大雪庇も見応えありますが、真っ白な雪原の登りも雪山の醍醐味。
これから登る大岳が見えてます。 大平を歩くメンバー 大岳が近くになって来ました。
樹林帯歩き 雪のない保久礼小屋 樹林帯を抜け、一面の雪原登り
右奥に雪庇が見えてます。 登ってきた道を振り返ると、
透き通った山々の景色に、凄い〜!
頂上まであと少し

 頂上、大岳からは、少し山肌が見えていましたが、迫力ある大雪庇、越後三山、燧ケ岳他の山々を堪能し下山。
 登りとは違い、下山は転がるように足早で降りました。キビタキ小屋でランチタイムして、登山口へ。
頂上到着 山頂(1854) 雪庇(1854)
 中津又方面の雪庇
 袴岳、北面の雪庇  雪庇をバックに集合写真 
青雲、袴岳への稜線 越後三山、荒沢岳、燧ケ岳他の山々 下山
転がるように足早です。 キビタキ小屋(1854) キビタキ小屋にてランチタイム
  
 青空と、ほぼ無風の好天に恵まれ、残雪の守門岳を満喫でき、とても楽しい一日でした。
 山行を企画して下さったリーダー始め、会友の皆様大変お世話になり、ありがとうございました
 また、ご一緒するときは宜しくお願い致します。